X(Twitter)が落ちたときにやれることアイデア集

未分類

X、不安定になりがちである。
イーロンが買収してから落ちる頻度が上がった気がする。エンジニアの端くれとして最初こそ胃を痛めていたが、次第に呆れの感情の方が大きくなってきた。

しかし呆れているだけでは仕方ない。
折角なのでやれることを考えてみよう。

出来そうなこと3選

1. 集中して取り組むべきタスクに取り組む

私の場合は絵を描くことが好きなので、その作業を進めるのが最も良い選択肢だ。
いつもはSNSを横目にダラダラと描いているが、集中して取り組めば面倒な下塗りや線画は本来一瞬で終わるはずである。

何も絵に限らなくてもよい。
あなたが毎日日記を書いているなら、今日ばかりは今すぐに書き始めてタスクを終わらせよう。
副業があるなら、納品までのスピードを上げよう。
日頃だらけがちなタスクも、集中してみると案外すぐ終わるものである。

2. 家事を進める

世の中ものづくりが好きな人ばかりではない。
しかし誰にでも必要なものがある。そう、生活だ。

生活をしよう。
ご飯担当なら明日の作り置きをしよう。普段見逃しがちな隅っこの掃除もしよう。インテリアの配置を変えてみよう。
そうすればやがてXが帰ってきたとき、思う存分タイムラインに没頭できるようになるから。

3. 他SNSを開拓する

……などと偉そうなことを言ってきたが、結局インターネットから離れられないのがツイッタラーの性だ。
ならば他のSNSを開拓するのはどうだろう。

AIの普及・過激な運営方針などにより、ツイッタラーは分散し始めている。
大きなところだとbluesky、misskeyあたりだろうか。他にも色んなサービスが流れてくるようになった。

私もmisskey.ioにアカウントを作ってみた。リアクションが賑やかでXとは別種の楽しさがある。新しい出会いも必ずある。これはこれで良い刺激だ。

新たな刺激があると生活も潤う。何故だか人間はそのように出来ている。
どうせSNS中毒なのであれば、それを活かしたまま新しい環境を探すのも良いのではないか。

最後に

X、帰ってきてくれ!!

なんやかんや言ってまだお前が一番人口が多いのだ 我々はinstagramには住めない お前しかいないのだ
嗚呼帰ってきてくれ────

コメント

タイトルとURLをコピーしました